2008年12月03日

"彼が二度愛したS"を見てきました

ショックexclamation 何を喋っているのか殆ど分からなかった。 orz 
最近、映画を見ていても、7割から8割方は分かっていたのに・・・・

結構ショックです。役の上での喋り方にもよるものかもしれませんが、「これ何語exclamation&question 」という感じで、聞き取れる単語が出てきて、漸く、「ああ、英語だったのかという感じです。」

う〜〜ん、まだまだだなぁ orz
これから、また少し頑張って学習するようにします。

posted by Tada at 06:42| Comment(39) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

英語の学習法 (結論)

という訳で、結局何やかんや言って、やり始めから考えると、結構なお金と時間と労力を掛けてきた訳ですが、で、どうなったか?

ある程度、聞き取り、喋れるようにはなりました。では、何が効果大だった?
と聞かれると、正直これって言えるものはありませ〜ん手(チョキ) ← 威張れることか!

って、いうか自分の中で徐々に変化していっているので、ハッキリ言って日々の違いなんて分からないというのが実感です。

そういう感覚って他でなにかあります?ダイエットしていたら、一日一日では分からなくてもウエストが緩くなるとか、何か感覚的なことで実感出来ますが、この変化ってそういうものじゃない気がします。

私の場合ですが、聞き取れていなかった単語が一つずつ聞き取れるようになるのではなく、何となく文章全体の意味が分かってくるという感覚でしたから。

やっぱり奥が深いですねぇ



posted by Tada at 13:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

英語学習法-その4

ゼンシャルのMonthly Listening Clubで自信をつけた私は、インドネシアへの赴任を機に、満を持してアルクに挑戦します。

そう1,000時間ヒアリングマラソンです。しかし、あえなく玉砕。その理由は、ヒアリングマラソンの仕組みとして、2時間ほどの教材は送られてきますが、これだけでは年間で1,000時間ものヒアリングにはなりません。

残りの部分は、自分で何でも良いので英語に触れて、1日3時間程度英語漬けになりなさいというものです。これはよほどのやる気はないと1日3時間も英語に触れているなんてことは出来ません。

結局、1年間継続はしましたが、効果の程は?です。

posted by Tada at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

英語学習法-その3(2)

前回、ゼンシャルのMonthly Listening Clubについて書きましたが、ここで紹介されている学習方法が、私には新鮮でした。というのは、英語が大体聞き取れたら、目安として75%位、日本語訳だけ目を通して、また英語を聞けと言うのです。

今までなら、まず、英語の方を読んで再度聞いたのですが、この教材では、日本語を見ろというのです。そこで試してみると。日本語を読む前よりも読んだ後の方が、英語が聞き取れるんですよ。

そこで、映画でも試してみたんですが、耳だけで聞こうとすると、結構聞き取れないんですが、字幕を一瞬見て、セリフを聴いていると結構、聞き取れるんですよ。

是非一度お試し下さい。
タグ:英語学習
posted by Tada at 02:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

英語学習法-その3

書店で売っている雑誌のCD付録では、結局、十分に満足出来る教材は見つからないとうのが当時の私が出した結論でした。(実際はそうでもなかったのかもしれません。また、現在ではネットの環境もあるので状況は一変していると思いますが。)

そこで、ある程度の出費は覚悟する決心をして、教材を探すことにしました。手っ取り早いのはアルクのTimeマラソンとかヒアリングマソンというのが有名どころだったのですが、まだそこまでお金をかける決心は付きませんでした。

そんなある日のこと、社内販売で回ってきたのが、ゼンシャルのMonthly Listening Clubでした。1ヶ月2000円強で半年12,000~13,000円位だったと思いますが、これが特別価格で10,000円弱でというものでした。

内容的には、当時はTOEIC対策とかそういったものは一切なく、色んな英語をとにかく聞くというスタイルの構成でした。

このテキストは現在でも存在していて、1ヶ月2,460円で購入することができます。

(次回に続く)
タグ:英語学習
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2008年03月30日

英語学習法−その2

映画で何となくヒアリング力がついた気になったので、次は、もう少しアカデミックな方法に移行しました。

いわゆる英語学習雑誌の活用です。といっても、いくら雑誌を読んでもヒアリングが出来るようになるわけではありません。雑誌とその付録のCDをを使ったり、別売りのCDを使った学習法です。

ここでのヒアリング素材は、インタビューやニュースが主なものになっていたのですが、これがまた分からない。
多少は映画で、英語には慣れたはずなのですが、喋り方というか、トーンというか、こういうものが変わってしまったのが戸惑った理由だと思われます。

加えて、インタビューとかには英語を母国語としない人の英語も入ってくるので、余計に混乱していたのだと思います。また、このような教材でも、インタビューの英文全部が載せられていなかったりと、教材としては不十分でした。

勿論、高いお金を出せば、きちんとした教材はあるのですが。
タグ:学習法
posted by Tada at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

英語学習法−その1(2)

映画を録音して繰り返して聞くという方法の良い点は、ストーリーが分かっているだけに、例え聞き取れなくても場面が想像出来るので、通して聴くことが苦痛でないことでした。また、途中で挿入歌が入ったりして、一本調子にならずに気分転換が出来るというのもあります。

映画を選ぶ前に、NHKのビジネス英会話とかも使ったのですが、通勤時間とか利用して勉強するには各スキッドが短過ぎて、英語に接している時間が少ないと感じました。どうしても、講師の先生の話が長くって時間が有効に使えません。

ただ、前回も書きましたが、バックアップ教材が用意出来なければ、「こう言っている」と思っていることが実は勘違いだったということも結構生じます。これが欠点です。また、私の場合、テープを何本か用意したのですが、結局使ったのは、この「プリティウーマン」だけでした。やっぱり、作品の好き嫌いが出て、偏りが生じてしまうようです。

こうした長所・短所を上手く使い分けて試されることをお勧めします。
タグ:学習法
posted by Tada at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

英語学習法−その1

最初に取り組んだのは、趣味の映画鑑賞を活かして、映画で勉強しようと思いました。映画よりも洋楽の方がお手軽と言えばお手軽でしたが、内容的にビジネスで使えるかどうかという点で?だったので映画にしました。

まず、その当時気に入っていたリチャード・ギア、ジュリア・ロバーツ主演の「プリティ・ウーマン」のビデオから音声部分を90分テープに録音します。それを通勤の電車の中などの移動時間にずっと聞きました。当時でも、映画のセリフを丸ごと起してある参考書はありましたが、どこの本屋でも売っているものではなかったので、とりあえず聞き続けました。

話の筋を既に理解している為、内容については何とか付いて行けるですが、正確に何て言っているのかは、分かりませんでした。それでも、何回も繰り返して聴いていると、何となくわかるような部分も出てきて、それなりに面白かったと思います。

ただ、分からない部分は、やっぱり全く分かりませんでした。恐らく、特殊な言い回しやスラングといったものが含まれていたり、省略や言い換えがあったのでしょう。例えば、want to~ が wan'na ~ とか that が dat になったりというようなところは、やっぱり知っていなければ、いくら聞いても分からないと思います。

効果の程は何ともいませんが、とっかかりとしては良かったかなぁと思っています。


posted by Tada at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

プロローグ

今から20年前、まだ大学生の頃、他のにやる事が一杯あって、英会話にまでは手が回らりませんでした。それでも英語は受験科目だったし、読むことは問題無かったので、大丈夫だと思っていました。

会社に入って5年を経ても、社内検定を通ってしまえば特に不自由は感じませんでした。あの日が来るまでは。

入社6年目、営業部門から管理部門への転出。そして初めての海外出張でインドネシアに。先輩駐在員が、客先と流暢に会話するのを見ていて、「先輩、たった1年でインドネシア語の聞き取りは出来るんだぁ」と感心していました。

客先からの帰り道、「お前、客先だと無口になるんだなぁ、結構意外。」
「えっ、だって先輩は英語で答えてられましたが、向こうはインドネシア語だったので、会話に加わろうにも・・・・・。」
「は〜ぁ?あいつも英語だぜ。(笑) まあ、確かに発音変だし、イントネーションもおかしかったかったからな、でも早く慣れろよ。」

翌日、今度は欧米銀行の駐在員と商談。・・・・・速過ぎて付いて行けないOrz。でも、今度は言い訳出来ません。付いて行けなくとも正真正銘のネイティブの英語ですから。。。。。
先輩も一言、「まぁ、慣れだな、でも話せないと仕事にならんからな、頑張れよ!」
ごもっともです。

ここから私の英語との格闘が始まりました。その成果や如何に・・・・それは追々。
posted by Tada at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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