2008年03月18日

プロローグ

今から20年前、まだ大学生の頃、他のにやる事が一杯あって、英会話にまでは手が回らりませんでした。それでも英語は受験科目だったし、読むことは問題無かったので、大丈夫だと思っていました。

会社に入って5年を経ても、社内検定を通ってしまえば特に不自由は感じませんでした。あの日が来るまでは。

入社6年目、営業部門から管理部門への転出。そして初めての海外出張でインドネシアに。先輩駐在員が、客先と流暢に会話するのを見ていて、「先輩、たった1年でインドネシア語の聞き取りは出来るんだぁ」と感心していました。

客先からの帰り道、「お前、客先だと無口になるんだなぁ、結構意外。」
「えっ、だって先輩は英語で答えてられましたが、向こうはインドネシア語だったので、会話に加わろうにも・・・・・。」
「は〜ぁ?あいつも英語だぜ。(笑) まあ、確かに発音変だし、イントネーションもおかしかったかったからな、でも早く慣れろよ。」

翌日、今度は欧米銀行の駐在員と商談。・・・・・速過ぎて付いて行けないOrz。でも、今度は言い訳出来ません。付いて行けなくとも正真正銘のネイティブの英語ですから。。。。。
先輩も一言、「まぁ、慣れだな、でも話せないと仕事にならんからな、頑張れよ!」
ごもっともです。

ここから私の英語との格闘が始まりました。その成果や如何に・・・・それは追々。
posted by Tada at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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